俺のスタンド 第12話 です。
暑い日がまだまだ続きますねぇ。
その所為か、PCがすぐ温度警報だすので、シールを遊ぶことが難しいです。
ま、その分の情熱を小説に向けてみましたので、読んでください。
今回もまた軌道修正中なお話になっちゃた、てへっ。
やっぱ、小説って難しいね。
それではぁ、18禁TSF小説レディ~~~~ッゴオオッ!!
俺のスタンド 第12話
肉体を変化させる『変身ゴムスーツ』を生み出すスタンド・『覚悟完了!』。
俺はこのスタンド能力を使い、自分の欲望を満たすために万進するのだ。
夢は、女の身体(シーメイルでも可)になって、チ○ポを生やした女達とのレズプレイ!!
オッパイが大きいOLの宇津木美里を拉致監禁し、『変身ゴムスーツ』を使っての男女逆転生活で、フェラチオとアナルセックスを俺は体験した。
美里と身体を戻した俺は、彼女にとって黒歴史みたいな存在だ。
あっさり別れて、SMッチクな主従関係は終了。
これからスタンド能力を悪用しまくって夢を叶えるのじゃあっ!
ってな訳で再スタートです。
スタンド能力を手に入れて2ヶ月が過ぎようとしていた。
俺がスタンド使いになったのは6月初頭。
早いもので、もう8月ときてる。
美里が俺の部屋から出て行ったのは7月末だったかな?
彼女と別れて10日が過ぎたところだ。
あれから電話の一本も送ってこないところを考えると、取り戻した私生活を満喫しているのだろう。
このまま俺の事を忘れてくれれば文句なしってもんだな。
俺自身も、このアパートを8月いっぱいで出て行く予定なので、もう会うこともないだろうな。
『宇津木美里に変身できるゴムスーツ』は、彼女に内緒で4着作ってあるから、こちらから会う必要もない。
思い出をありがとう、美里ちゃん。
大切に玩ぶね。
と、まあさておき、暑い日が続いてエアコンの効いた部屋から出たくない8月前半。
時期的に夏のコミケがあるし、東京に行きたい気分なんだな。
コミケ目当てじゃなくても、旅行に行くのも悪くない。
若者の多く集まる場所に行きたいのが本音かな?
あ、でも、コミケは行きたいなあ。
フタナリものの同人誌やCG集も欲しいし、コスプレしたお姉さんも見たい。
『覚悟完了!』の生み出す『変身ゴムスーツ』は、スーツの切り張りをしての部分変身も可能なので、理想の『シーメイル変身ゴムスーツ』を作るための材料集めにいいかもしれないね、うんうん。
どうせ東京に旅行に行くなら、女の姿で行ってみたいな。
そして、洋服とか小物とか買い物するんだ。
若者の多く集まる場所はショップの激戦区だから、きっと趣味のいい店員に出会えるはずだ。
なにせ俺は、流行とかに疎いから、女の服を買い物するセンスあんまりないんだよね。
それに、『女に変身できるゴムスーツ』が明菜と美里の2種類しか手元にないから、買い物行き難いんだよ。
地元のデパートなんて気軽に行けないし、バッタリ同じ顔に会う訳にいかないだろう?
美里なんて、すぐ近所に住んでいる訳だしねぇ。
堂々と別人の格好でアパートから出て行けないのだよ。
元の男の姿でどこか離れた場所まで行って、そこで変身しなきゃならない。
ハッキリ言って、面倒臭い。
と、言った訳で、美里と別れてからずっと、俺は部屋に引き篭っていた。
旅行の準備をしながら、女を装うための練習をしていたのだ。
なにしろ、いくら『変身ゴムスーツ』で女性に肉体が完全に変化しても、口調や身のこなし等どこか違和感がある。
頭の中身が男の俺だから、多くの人からはガサツな女に映るだろうし、女性からはおかしく思われるだろう。
見た目以外の事で目立って他人に記憶されるのは嫌だ。
行動し難くなる。
それで、引き篭っていた訳だ。
化粧の方法とかは、本やDVDである程度学べるが、やはり女性に直接指導してもらう方が上達は早い。
考えてみると、美里を拉致したのは正解だった。
あの濃厚な日々の中、美里の指導のおかげで、化粧はある程度上達した。
スカートだって履けるし、ハイヒールを履いて歩くのも平気だ。
女装しての外出も何度も経験したので、買い物ぐらいは緊張せずに出来るようになった。
ありがとう、美里ちゃん。
君は本当に良い女だったよ。
「バイバイ、ありがとぉサ~ヨナラ~、愛しい・・・」
適当に歌いながら、俺は鏡の前で自身の姿を観察していた。
鏡に映る姿は守口明菜。
ポニーテールに髪を纏め、アダルトショップから盗んだセーラー服を着ている。
始めて見た明菜と違い、ほんのり目立たないメイクをしていた。
ちょっと子悪魔チックだね。
「へえ、化けたもんだよ。メイク1つで変わると聞いていたけど、これほどとは思わなかったよ」
セーラー服がやたら露出度が高いのがアレだが、なかなかいいと感じる。
思わず笑みがこぼれた。
ちゃぶ台を椅子代わりに座って鏡を見る。
膝を合わせて踵を開き、背筋を伸ばす。
「うむ、なかなかだな・・・我ながら可愛いじゃないか」
顎を引いて、ニッコリ微笑んで見る。
「少し、斜めに構えた方がいいかな?」
脚を組んでみたり、鏡に映る角度を変えたりしながら、何度も観察する。
「ふふふ。ホント可愛いな」
鏡に映るのは俺の意志に100%従う女の子だ。
大人の女性(?)が趣味だが、これはこれで、良い。
女の格好が様になってくると嬉しくて仕方がない。
と、突然携帯が鳴り始めた。
「うわっ?」
息が止まるほどビックリした。
「誰だ? 邪魔をするのは・・・・あん?」
着信を見ると美里だった。
今の俺は声も変わっている状態なので、受けずに無視する。
10コール以上鳴り響くので、イラッときた。
セーラー服を脱いで、変身を解く。
「あっ・・・・そっか、また着替えないと」
俺の身体は、美里に変化したままだった。
美里が出て行ってから、そのままにしていたからだ。
変身を解いたと同時にコール音が止まる。
さらに、ムカッときた。
苛立ちながら、外出用に作っておいた『元の姿』のスーツを急いで着る。
こちらから電話を掛けなおそうとすると、また美里から着信コール。
着信拒否に設定しておけばよかったと思いながら出る。
「もしもし、沖田です」
「あっ、あの・・・お久しぶりです、宇津木です、宇津木美里です」
「何か用?」
「えっと、今お時間ありますか? 少し相談したい事があって・・・」
「相談?」
「は、はい」
美里の声は、どこか元気がなかった。
まぁ、元の身体に戻ったら失業中なものだから仕方ないか。
「ふ~ん。で、何?」
「買い物に行きたいんですけど・・・」
「切るね」
「あっ、待って! 切らないで!」
「買い物くらい一人で行けっ、ガキか? 切るぞ」
「待って! 待って下さいっ! 場所が解らないところなんですっ! 一人で行きたくても行けなくて、それで、あの・・・」
こっちは終わった関係だと思っていたので、美里からの電話は心持ちウザかった。
しかし、あんな事やこんな事をした酷い男に、よく電話できるな?
どういう神経してるんだ?
電話の上だし、取り敢えず話だけは聞いておくか。
「買い物に付き合えってか?」
「はい」
「何買うの?」
「・・・い、言えませんっ」
「じゃあ、何屋さんなの?」
「ァ・・・グッズ・ぉ売ってぃ・お店です」
消え入りそうな声で、美里は言った。
どこに行きたいのか想像ついたが、ムカついていた俺は、意地悪に訊き直す。
「何? 何のグッズだって? 聞こえないよ。もっかい言ってくれ」
「ァ・・・・」
「もしもし、聞こえないんだけど」
「・・・・もぅぃぃです」
泣きそうな声を最後に電話が切れた。
放っておくか?
いやいや、放っておくのはつまらない。
なにせ、美里が買い物に行きたい場所が『アダルトグッズを売っているお店』なのだ。
何を買うのかちょっと気にもなる。
個人的な意見を言えば、『恥ずかしいなら通信販売使え!』だけどね。
俺はニヤニヤ笑いながら服を着ると、美里のマンションに向かった。
美里の部屋に急ぐ。
ドアの前に辿り着くと、店屋物らしき丼や食器がいくつも積み重ねられていた。
食器の山を不審に思いつつ、こっそり作った合鍵で静かに鍵を開ける。
部屋の奥に閉じ篭っているらしく、玄関の鍵が開いた事に気付いていないようだ。
『驚かせてやるか』
スニーカーをそっと脱いで、奥に進む。
「っ?!」
キッチンのシンクから不快な匂いがしていた。
覗き込むと生ゴミ等や、カップ麺の容器がシンクに積まれ、腐海となっていた。
以前見なかったゴキブリがカサカサ足元を通り過ぎる。
俺は鼻をつまんで、奥の部屋とダイニングキッチンとの仕切り扉へと近づいていった。
「はぁはぁはぁ・・・」
と奥から、美里の荒い呼吸音が聞こえた。
『なんだ、オナニー中か?』
俺はそっと仕切り扉の隙間から中の様子を伺った。
ベッドに座り込んだ美里の背中が見える。
俺は驚いた。
ゴミ1つ落ちていない綺麗に片付いた部屋が、かなり散らかっていたのだ。
まるで空き巣にやられたような状態である。
整理ケースは開けっ放しで中身が零れているし、床にはコンビニの袋やお菓子の食べカスが散らばっていた。
クローゼットや化粧台も滅茶苦茶だ。
白いクロスがかけられたガラステーブルは汚れ放題で、明らかにタバコの灰を落とした焼け焦げた後がいくつもある。
挙句の果てには、クシャクシャになったエロ本。
「はぁはぁはぁ・・・ああ・・・いい、いい・・・たまんない・・・興奮するのに・・・はぁ」
隙間を広げて様子を見る。
俺は言葉を失った。
そこに広がっていたのは異常な光景だった。
下着姿の美里が、自分が履いてるショーツと別のショーツの匂いを嗅ぎながら、ドレッサーの鏡に自分の姿を映しながらオナニーしていたのだ。
股を広げてそこ手を添えて上下に動かしていた。
ショーツの中に棒状の何か入れているのか、そこはモッコリと膨らんでいる。
シュッシュッ・・・
淫らな音が微かだが、俺の耳に届いてきた。
「はぁ・・・ふぁ・・・い、いい、でも・・・あぁ・・・あんあんっ」
美里の手の動きが怪しく動く。
「ああ・・・・あたしのオチンチン・・・オチンチンが・・・あんあんっ・・・んっ、うくぅ」
俺はそれを食い入るように眺める。
まるで男のオナニーをしているみたいだ。
いや、シーメイルのオナニーかな?
ショーツの中に何を入れているのか解らないが、恐らくペニスの代用品だろう。
顔を真っ赤にして興奮しているようだが、なかなか絶頂できないらしい。
当然だ。
クリちゃんじゃなく、代用品に刺激与えて感じるものでもなかろうに・・・。
ただの女に戻った美里が男の感覚を味わえる訳がない。
どうやら、ペニスを扱いた時の感触を忘れられないのだろうな。
そんな美里の様子に、俺のペニスも反応する。
ズボンを突き破らんかのように硬くなっていた。
『最高のショーだな、これは・・・』
シャッ
俺は勢いよく仕切り扉を引き開ける。
突然の物音に美里は、ハッと扉の開いた方を見上げて固まった。
「ひっ!」
「よお、美里。真っ昼間からオナニーか?」
俺は爽やかに片手を挙げ、声をかける。
そして、ナニを扱くことに集中していた美里に近づいた。
「はっ・・ふぁ・・だっ、だめぇ・・見っ、見にゃぃれ、ひゃああっ、ひゃああああ~~~っ」
ジャアアアアアア~~~!!!!
美里は絶頂した。
ベッドに卑猥な液の混じった水溜りを作り、泣き叫んだ。
シーツをビショビショに濡らし、身体を激しく痙攣させて倒れこんだ。
アブノーマルな擬似ペニスを使ったオナニーを見られて、恥ずかしさのあまりに失禁悶絶とは素敵すぎ!
美里ちゃん、どうしようもなく変態さんですよ。
あ、人の事言えないね、俺。
「へへっ」
涎を垂らしてヒクヒク痙攣している美里を見て、俺は欲情を抑えきれなかった。
ええい、こんな美味しいシュチュエーション逃してなるものか。
着ている物を全部脱ぎ、ベッドに登り美里の上に跨る。
「おい! 起きろ!」
美里の顔をペシペシ叩いて覚醒させる。
「うんっ! ・・ふひぃ」
「見られて感じたか? 今度は俺を感じさせてくれよ、変態さんっ」
そう言うと俺は、美里のショーツを下ろした。
シーツの上にポトッとウィンナーが落ちる。
「やだ・・・やっ・・やめて・・・」
半分涙声になっている美里をベットに押し付け、愛液で汚れたウィンナーを拾い上げる。
そのウィンナーを、美里の顔に近づけた。
「あんっ・・いや!」
「なぁ、買い物の相談ってアレか? チ○コのオモチャを買いたかったのか、お前? それに・・・ぷぷっ。食べ物を粗末にしちゃいけないねぇ~」
俺の身体を必死に押しのけようとする美里。
だが、俺は言葉による責めを続けていく。
「このウィンナーちゃんを、どう使ってたのかなぁ? なあなあ、俺に教えてくれよぉ?」
「~~っ!」
全身真っ赤に染まる美里。
オナニー中の美里の顔。
さっきまでの美里の自慰のやり方。
それを思い出すだけでドンドン興奮してくる。
「いやあぁぁぁ!!! やめてーー!! い、いい、言わないでくださいっ!」
美里は完全に泣き出していた。
しかし、俺の言葉責めによって感じてきたのか、だんだん無口になって行く。
「ごめんなさいは?」
「ヒックヒック、グシュ、ぅうっ、・・・ぁん・・ご、ごめんなさい・・・」
美里の割れ目はドロドロに濡れていた。
「とんだ変態だな、美里ちゃんは? この・・・マゾ豚。何、喜んでんの? ありゃぁ、いけないなぁ。どうしてさっきから、俺のチ○コに注目してるのかな?」
「うぁ・・・か・・」
「か?」
「返して、私の・・ぉ・オチンチン」
美里の視線は、ウィンナーではなく、俺のそしてそそり立っているペニスに釘付けだった。
俺のペニスを愛しそうに両手で包み込んでくる。
「お・・・お願いです。私・・私・・男の人の身体に戻りたいんです。お願いです。私と、私と一緒になってくださいっ! もう・・もう一度、オチンチンで、いっ、イキたいんです」
「ふふっ、入れるのは美里じゃなくて俺の方なんだけどなぁ・・・」
「あっ、彼方と居たら、まっ、また入れ替われそうな、気が・・・気がして。・・・お願いです」
「そんなにアレが忘れられない?」
「はい・・・忘れたくても、忘れられな・・・い、です」
「馬鹿だなぁ、そんなに都合よくポンポン入れ替わると思ってるのか? えっ、おい?」
「私・・私・・もう・・・あっ!」
美里の告白を聞いた俺は、彼女身体をひっくり返した。
これ以上の会話は正直キツイ。
俺の方が美里の告白だけでイッてしまいそうだ。
もう我慢できない!
美里の肛門に俺はペニスを無理矢理押し込んだ。
「いい加減忘れなっ!」
ミリッ!!
硬く閉じられたドアをこじ開けるようにペニスが、美里の肛門をこじ開けていく。
俺のペニスの先を暖かいモノが包み込んだ感触が走る。
「ああああっ!! 痛い、痛い、痛い!!」
俺のペニスの亀頭が美里の体内に入り、続く肉棒が肛門の穴から伸びていた。
美里は顔をシーツにつけ泣き叫びがら俺に懇願する。
「いやぁぁ、痛い、抜いて、スグに抜いてくださいっ!!」
痛みと苦しみから逃れようと藻掻くが、アナル性感を開発済みの美里のそこは、俺のペニスを徐々に迎え入れてきていた。
俺の手は美里の腰に軽く添えられているというのに、美里は腰を動かして外そうともしない。
腰を振らなくても、美里の方から、俺のモノを咥え込んでいくじゃないか。
もしや、痛い目にあわされて喜んでいるのか?
言葉責めも加えるとどうなるのかな、うけけけっ。
よし、やってみよう。
「おや? 美里ちゃんのお尻は、俺のチ○コが欲しいみたいだね。腰を振ってもないのに飲み込まれていくよぉ?」
「えっ?! やっ、やだ。ウソッ、ウソで・・・・あぁ」
グッグッ・・・
俺のモノが美里の体の中に入っていく。
美里は歯を食いしばり、涙とともに、脂汗を流す。
「ひぎっ、う・・・・はぁぁ」
あとはそのままズニュルッと体内奥まで挿入される。
「うっうっ」
美里が短く悲鳴をあげた。
「はっはっはっ、締まる、締まるねぇ。俺は美里のためにやってるんだよ。いい加減、アレを忘れられるようにねっ」
「あぁーん、ぃや、やっ」
「チ○コを相手に入れるよりも入れらる方が気持ちいいはずだよ?」
「あーぁーぁ」
「ほらっ、これで全部忘れちまいなっ!」
「あひゃっ! あがががぁっ!」
俺は止めとばかりにズッズッと往復運動を繰り返す。
口をパクパクさせながら美里は、俺が突き上げるたびに悲鳴をあげる。
女ほどの快感は無いが、久しぶりに味わう挿入の快感に俺は酔いしれていた。
美里の表情もよくなってる・・こいつはなかなか、萌えるぜ!
征服する喜びと言うやつかも知れない。
「これは良いっ! 凄く良いっ! 美里ちゃんのここは、濡れまくっているしっ、はっはっ、咥え込んで放さないじゃないかっ! 美里ちゃんは、こうされたかったんだね?」
「はあぁん!! いいっ!」
「このマゾ豚めっ!」
「うひぃっ!! もっと・・・もっと激しくぅっ!」
美里は感じ始めたのか、とうとう自分から腰を振ってきた。
尻に入れたのは始めての経験だが、すごい締め付けだ。
ちょっとでも気を許すと射精してしまいそうな気持ちの良さと言える。
「あー、ヤバイ。きつくって、俺・・・出しちまいそうだ!」
「はぁっ! ふぅっ! ひぎぃっ!!」
「よしっ、出すぞ!! ほれっ、受け取れぇっ!!」
「はあぁぁぁん!!」
同時に頂点に達した。
美里の瞳孔が開き、ポタポタと冷たい汗が滴り落ち、ビクビクと臀部が痙攣する。
そして、美里は意識を失った。
前回と攻守入れ替えのアナルセックスに満足な俺であった。
気絶する美里の身体を濡れたタオルで清めてやり、散らかった部屋や汚れたシーツを片付ける。
キッチンの腐海を掃除していると、美里がフラフラしながら近づいてきた。
「あっ、あの・・・」
「これで解っただろう? 俺は酷い事を平気でするヤツなんだ。一緒になろうなんて、冗談でも思うな。いいな」
「・・・・・」
「それと、男になりたいとか言うな」
「・・・・・あっ」
「じゃあな、もう電話もするなよ」
俺は掃除を途中で止め、言いたい事だけ言って、美里のマンションから出て行った。
超酷い事をしてしまったが、これでもう美里は俺との関係を黒歴史の彼方に追いやってくれるだろう。
あぁ、スッキリした。
翌日の朝。
さてと、女性になっての旅行に向けて、練習を再開しようっと。
今日は美里の姿で化粧の練習をしようとしていたら、ドアがノックされる音がした。
「ん? 通販の品が届いたかな?」
外出用に作っておいた『元の姿』のスーツを急いで着る。
「はいはーいっ! ちょっと待ってねぇ」
Tシャツとズボンをひっかけて玄関のドアを開けた。
「っ?!」
入り口に立っていたのは・・・・・。
TO BE CONTINUED・・・